半年以上ブログ (2025年振り返りすら!) を書けていないわけですが,とりあえず忘れないうちにパリに行った記録をまとめます.
準備
2月に行われた7周年コンサートで 【出演情報】フランス・パリで開催される「Japan Expo Paris 2026」に≠MEの出演決定! という告知があり,せっかくだし行くことにしていた.
イベントは現地時間10日 (金) と11日 (土) ということだったので,時差ボケも考慮してイベント前2日 (水) の夕方に入国し,イベント翌日 (日) の夜に帰る計画.そもそも人生はじめてのヨーロッパで何も分からない.
イベント
公式サイトにはほとんど情報が出ず,メールで個別に問い合わせないと全てが不明なままだった.
また,「Q&Aセッションの後、メンバーによるポスターサイン会」のチケット販売が 17:25 から告知されるも, 実際は1時間近く前倒しで (チケット種に応じて) 販売開始されていたり (結局買えなかった) と,まあ終始そのような感じであって,当日無事にライブが見られるのか少し不安にはなっていた.
準備してよかったもの
- Amazon.co.jp: Anker Nano トラベルアダプタ (5-in-1, 20W) ブラック
- ホテルのコンセントに挿すために必要
- 塩タブレットや水に溶かす ソルティ南高梅 | 無印良品などの汗対策の飲料
- あまりに暑かったのでこのあたりが役に立ちました (スポーツドリンクに類するものをあまり見かけなかったというのがある,真っ青なゲータレード的なものぐらいで)
- 小学生でも言える旅行フランス語会話 パリ旅行の最強の友!日本語を読めばフランス語になる動画 - YouTube
- 非常に助かりました
- 首からぶら下げるタイプのスマホケース
- スリ対策
- サングラス
- 日差しが本当に眩しかった,無いと本当に無理だったと思います
- 除菌ウェットティッシュ,携帯ハンドソープ
- 飲食店におしぼりが無いので
- ルーヴル美術館とオルセー美術館の予約
- ルーヴルは予約推奨,オルセーは予約必須だったのですが後回しにしていたらかなり予約が埋まっており焦る
- ルーヴルは公式サイトが完売していたので GetYourGuide で購入
- どうにかルーヴルは最終日の日曜午前,オルセーは木曜夕方で予約
- 「ルーヴルは夏場は夜間も入館できます」という情報がありましたが,フランス滞在中に「暑すぎるから夜閉めます」とルーヴルからメールが届いたので夜枠ではなくてよかった
- オランジュリー美術館はどのサイトでも売り切れていた,残念
- ルーヴルは予約推奨,オルセーは予約必須だったのですが後回しにしていたらかなり予約が埋まっており焦る
7/8
- 4:30 に起床してどうにか羽田に 6:30 着
- ANA の直行便でパリへ
- せっかくなのでプレミアムエコノミーに初めて乗りましたが足元が楽で良いですね
- 近くで乳児が泣き続けていたこともあり,機内ではよく眠れず小刻みにうたた寝を繰り返す
- ダウンロードしていた「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」を聞き続ける.おじさんの声は安心する
- 飛行機は北極圏を通っていたようです
- 飛行機で飲むコーラは3割増でおいしい
- 17:00 ほぼ定刻通りにシャルル・ド・ゴール空港着陸.降りた瞬間からひたすらに暑い

- 大荷物,寝不足,スリも怖いので (この警戒が正しかったことをあとから知る) 空港からホテルまではタクシー
- しかし荷物を載せた段階で「現金しか使えない」と言われ,この時点で手持ち現金が35ユーロになる
- クレジットカードでどうにかなるだろうし,疲れているし,今からタクシーを変えるのも面倒だし……でそのまま乗ったわけですが,これは若干失敗だったことが後で分かる
- 空港からパリ市内に移動する広い道の壁が落書きで埋め尽くされているのを見てフランス…?となる
- 今回の宿である Hôtel Université Saint Germain des Prés に到着
- booking.com で何度予約をしても謎のエラーで失敗する (上海の trip.com でも同じ事がありましたが) ので公式サイトから予約
- エアコンがあり,オルセーやルーヴルに近く,近くに飲食店も多く,スタッフの人も親切でとても良かった
- 一点,「冷蔵庫に炭酸水やコーラが備えてあって助かる〜〜〜ウェルカムドリンクかな」と思って毎日飲んでいたらチェックアウト時に有料だったことを知らされたので,冷蔵庫あたりに書いていて欲しい
- 夕食を軽く食べて寝たい……ということでホテルから出る.19時を超えているのにひたすらに暑く (30度超え) 外が明るい,これがフランスの夏.湿度が低いのがせめてもの救い
- ホテルすぐ近くの Galette Caféでガレット・コンプレット (ハム,チーズ,卵)とコーラ,おいしいですね
- 寝不足のテンションで Bonjour, monsieur とか挨拶したあとは店員と適当に英語で会話をしていた.最後に Au revoir と伝えたらひどく喜ばれたので滞在中積極的に使うことにする
- 飲食店に本当にエアコンがない…店内よりテラス席の方がまだ風が通る
- パリ,初手の挨拶はフランス語で話しかけたのちははほぼ英語でどうにかなったので助かりました,あと皆さんフレンドリー

- そのまま簡単な買物がしたかったので同じくホテル近くのモノプリで飲み物やお菓子を買う.エシレのバターが 6EUR などと安くてすごい (秋冬だったらお土産に持って帰りたかったのですが)
- 町並みは完全に去年行ったカナダのモントリオールを思い出す感じで,むしろモントリオールがフランスの影響を受けているのであってこれは逆転した感想です
- 疲れて 22:00 ごろ就寝.硬水のためかシャワーで髪がきしむ
7/9
- 無事時差ボケで 4:00 起床.ベッドで曖昧に佐久間宣行ANN0を聞く.日本とやっていることが変わらない
- ホテル近くのパン屋の Maison Galland に朝食を買いに行く.まだ 7:00 ぐらいだと涼しくて外に出られる感じではあるものの雲一つ無い晴天で眩しい
- クロワッサンとパン・オ・ショコラ,オレンジジュース
- パン・オ・ショコラをこれまであまり食べてきませんでしたが,美味しさに目覚めたので今後は食べようと思います.都内では VIRON とかに行けばいいでしょうか

- 歩いてセーヌ川を渡りキャルーゼル庭園でパンを食べる.さすがに 8:00 だとルーヴルにも人が少なく平和
- そのままチュイルリー庭園からコンコルド広場まで歩く.平和で良い……と思っていたらやたらとアサルトライフルを構えた軍人がいる.コンコルド広場周辺も物々しく,一体何がと思っていたのですが革命記念日の軍事パレードの最終リハ日だったようです
- だんだん暑くなってきて疲れたので Uber でエッフェル塔.根本で写真を撮りましたがもっと離れた橋の上から撮るのが正解だったようです
- アンケートを求めてくる女性に出会うもこれ答えると囲まれて財布盗まれるやつだ!と逃げる

- タクシーでホテル近くのボンマルシェとLa Grande Épicerie de Parisを徘徊
- 果物が面白い,桃だけで棚が一つ埋まっている
- なるほど乾燥ポルチーニで棚が一つ
- 色々とお土産を買う

- パリ,あまりに暑すぎる.雲がなく,日差しがとても強く,とはいえ湿度が本当に低いので日陰に入ればどうにかなるわけですが,それにしても本当に暑いというか眩しい
- ホテルに戻り休憩
- 午後から活動
- この時タクシーで移動したらカーステレオから Coldplay の Viva La Vida が流れていてとても良い,タクシーで流れていたこれも良かったですね
- まずは Nozbone Skateboard Boutique - Skateshopで地元のストリートブランドのTシャツを買う. google map のレビューに「この店の前を通るたびに、一日中大麻の臭いを我慢しなければならなかった」などと書かれていて怯えましたがそんなことはなく,良い店でした
- もう一つの目当てである Nose Paris | Beauty Concept Store in Paris and Online Store に行く
- 香水のセレクトショップで,使用歴や好みを伝えることで色々と薦めてくれる店
- 色々迷った挙句 I Don't Know What Eau de Parfum | D.S. & DURGA を買う
オルセー美術館
- そこからオルセー美術館
- モネを見て「絵がうますぎる」と馬鹿みたいな独り言を言い続けていた.筆触分割については事前に調べていましたが,それにしても寄ってみると個別の色でしかないのに引いてみると「日傘の女 (左向き)」に描かれた風と光の息遣いがすごい
- 「右向きの日傘の女」などの一部の絵は残念なことにアーティゾン美術館帰りのためか展示されていなかった
- 「サン・ラザール駅」良かったですね
- ゴッホをはじめて見たのですが,「ローヌ川の星月夜」などの絵の具の塗りの厚さと勢いがすごい
- ルノワールも絵がうますぎる,光が本当に鮮やか
- ちょうど特別展 Renoir et l’amour が開催されており,「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」だけでなく,「散歩」),「雨傘」,「舟遊びをする人々の昼食」などが集められていて得をしました
- オルセーに来たもう一つの目的であるミレー「晩鐘」「落穂拾い」も見られて本当に良かった……………
- その他は (カタール・ミュージアムズから5年間貸し出されているらしい) クールベ「絶望する男」,ゴーギャン「タヒチの女」,「白い馬」,カイユボット「床削り」,ボナール「白い猫」,「猫と女性」が良かったです
- お土産にボナールの猫のマグネットとポンポンの白熊の置物を買う
- モネを見て「絵がうますぎる」と馬鹿みたいな独り言を言い続けていた.筆触分割については事前に調べていましたが,それにしても寄ってみると個別の色でしかないのに引いてみると「日傘の女 (左向き)」に描かれた風と光の息遣いがすごい
- オルセーに食らったままホテル近くの Le Pré aux Clercsで夕食
- 古くからの知り合いが気付いたら≠MEのファンになっていて,同じくフランスに来たということでそこのグループと合流
- 先にパリ入りしていたのですが,その中のひとりがスマホを盗まれたらしくパリ怖いとなる パリでスマホをスられたら大変なことになった|わふ
- 18:30 なのに日が落ちる気配がまったくなく,滅茶苦茶に明るくて暑いため,テラス席でサングラスをかけながらオニオングラタンスープ,ステークフリット,オランジーナを飲む.おいしい
- 他の方はタルタルや羊のステーキを食べていたはずです
- パリまで来るオタクなので皆さん気合が入っており,リリースイベントを全通するわけでもない自分はなんなんだという気持ちに.色々な話で盛り上がって良かった
- 古くからの知り合いが気付いたら≠MEのファンになっていて,同じくフランスに来たということでそこのグループと合流

- まだ日の沈まぬ 22:00 ごろ就寝
7/10
- 変わらず 4:00 起床.今更なんですけど上田麗奈さんの anemone をベッドでぼんやりと聞いていたわけですが,やはり滅茶苦茶良いですね.今更作詞作曲が siraph であることを認識
- 前日と同じく Maison Galland でパン・オ・ショコラ,キッシュ,カヌレ
- 「めちゃくちゃ美味くて二日連続で来ました」みたいな事を言ったら「土日は休みだよ!」と教わってこれが最後か〜という気持ち
- そのままモノプリでお土産用のお菓子やゲラントの塩を大量購入.買いすぎた
- また,昨日合流したオタクの人々が朝から会場で並んでいるということで水やパンなどを複数購入して差し入れることに
- 前日動きすぎたこともあり午前中はホテルでマターリ (by 永田詩央里さん)
イベント一日目
- 午後から Japan Expo Paris の会場であるパリ・ノール ・ヴィルパント見本市会場に向かい
- タクシーで向かったらそもそもパリ市内が異常に渋滞しており結構焦る
- 市内を抜けると急激に快適になってよかったのですが,道路沿いの大量の落書きはちょっと怖くなりますね
- 会場に着いたものの,(日本で見ないレベルの) 果てしなく広い駐車場の端に降ろされて本当に不安になる.謎のシャトルバスでどうにか会場である建物へ到着
- しかしここれ帰りのタクシーをどこに呼べば良いのか,さっき降ろされた意味不明ポイントじゃ絶対駄目だろ……とかなり混乱するも RER のParc des Expositions 駅が目印として分かりやすく会場からも歩きやすいのでどうにかなる
- 会場に入ろうとするもチケットの QR コードを読み取るとエラーが発生して通れない.受付スタッフに問い合わせると「お前はそのまま Hall 2 に向かえ」と言われて向かうと明らかに出展者の入口か帰りのタクシーの乗り場であり,これは明らかに絶対に違う感じになってしまう.あまりの蒸し暑さに軽くパニックになっていることもあり,スタッフに「誘導されてここまで来たけど自分はただの参加者だ,頼む僕はただイベントに参加してアイドルを見たいだけなんだ助けてくれ」と伝えると「このまま入れ」と言われてどうにかなった
- ichigo ステージ内部の待機列に来ましたが (ここで zen とその他で列が分かれていることにこの日は気付かなった) すごい数の人でしたがこれは (≠ME の前の前のステージである) YOSHIKI 待ちの人でした
- ということでパリで YOSHIKI と透明なピアノを見る.最後はみんなで「We are X!」とコールしながら Xジャンプで大盛り上がり
- YOSHIKI 目当ての現地勢が抜けたことで壮大な席替え.色々あって3列目に座ることに.日本人は見回した感じ50人ほどで,(人のことは言えませんが) パリまで来る人が思ったよりいるのか〜という気持ち
- とはいえ皆さんなんらかのグループで動いているようで,完全なソロは自分だけだったように思います
- その後は一般参加者によるコスプレステージ.パリでもツイステッドワンダーランドは人気なんですね〜といった学びがあり,かつ,皆さん楽しそうで良かった
- ついに≠MEステージ
- 感想
- 日本でいつも行われる前説などの予告も無いまま会場が暗くなり Overture が流れたので全員が慌てる (↑の動画が微妙なタイミングから始まるのもそのためでしょう)
- 見ていただけると分かりますが (そこまで分からないな…),普段はシリアスな曲である「天使は何処へ」もパリでは皆さんニッコニコで良かった
- パリで聞く「きゅんかわ人生」は沁みる
- 「Summer haze」があまりに楽しすぎる,もっと切ない曲だと勝手に思っていたのですが盛り上がりがすごい
- 灼熱のパリで聞く「まほろばアスタリスク」は沁みる,ラスサビで真正面に立つ谷崎早耶さんありがとうございました
- これまで「ライブの撮影可能時間は向き合い方を強く狭めるために,曲を様々な形で楽しみたい人との共存が難しい (自分が撮るのを断念したとして,普段の曲のように体を揺らして楽しむと前後左右の撮影している人の邪魔になる)」というのを考えていたのですが,今回パリは全編 (特に禁止されなかったので) 撮影可能なところ,「全編を動画に収める」「丁度良い時だけ撮る (自分のことですが文字にすると最悪すぎる)」「コールやミックス,ジャンプなどで楽しむ」「大きな声は出さないものの,ペンライトやクラップ,体を揺らして楽しむ」といった,性質の異なる楽しみ方がおおむね共存できていたように思います (し,曲によっても楽しみ方を切り替えていたように思います).これは人の少なさや,パリまで来る人のリテラシー (というよりオタク経験値?) が要因であって,「じゃあこれをツアーファイナルの横浜アリーナでやれますか?」と言われるとまあ無理で大揉めしますよねとは思うのですが……とはいえ良かったですね
- 灼熱の会場からタクシーでパリ市内へ
- 昨日のオタクの人々と合流し Les Deux Magots
- サルトルやピカソ,ヘミングウェイ,藤田嗣治が愛した老舗カフェ
- 鳥のソテーを食べた気がします
- スマホが盗まれた人は何も撮影できなかったようです,本当に大変

- 蕁麻疹が出てきたため,ポンヌフに行くオタクの人々と別れてホテルに戻り就寝
7/11
- やはり時差ボケでうまく眠れない
- 暑くなる前にポンヌフからノートルダム大聖堂を散歩
- Leonie Bakeryでパン・オ・ショコラの朝食.昼までどうするか…と考えたところでタクシーで行ける距離に蚤の市があることを知りせっかくだし行くことに
- ヴァンヴの蚤の市を右往左往
- ここで困ったのがほぼ現金のみの取扱であること (食器やジュエリーを大量出品しているセミプロはカードに対応していました,あと一人だけ paypal 対応者がいましたが海外送金にマイナンバーカード認証が必要で断念)
- どうにか残った35 EUR で猫の置物複数体を入手
- ホテルに戻るために乗ったタクシーの運転手がアニメ・マンガ大好きアルジェリア人で色々話を聞いていたら「日本人なのにワンピースを読んだことがないとかありえないだろ」と言われて面白い
- ホテルすぐ近くの Ladurée で買ったマカロンを立ち食いし,Galette Café でクレープ・シュゼット.フランベされてもリキュールのアルコールがまだ残っている.店員と「お前一昨日も来た日本人だろ」みたいな会話をする

- 昨日と同様にモノプリで水やパンを買って Japan Expo 会場へ
- 道中のタクシーで「これ描いて死ね」10巻を読んでボロボロ泣いてしまう,一度折れた人間が再度立ち上がる話が本当に好き
イベント二日目
- この日もイベント受付でエラーが出て全然駄目だったわけですが,どうにか正規ルートで入場
- オタクの人々に散々お世話になってしまう,本当にありがとうございました
- ichigo ステージで HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE! FAN MEETING を見る
- まさかパリまで来て吉岡茉祐さんを見るとは……(おそらく最後に吉岡さんを見たのは幕張メッセで,「灼熱スイッチ」や「僕らのフロンティア」を聞いた時のはずです.「僕らのフロンティア」って本当に名曲ですよね……)
- 前方ブロックに座っているのはアイドルのオタクなわけですが,(あまり知らないであろう) 曲にもスムーズに順応してペンライトやサイリウムを振り,コールし,ジャンプし,当然現地の当該コンテンツファンも滅茶苦茶盛り上がるし,とても楽しい時間
- 中央ブロックだけ着席者が多かったのですが吉岡さんが立たせていたのが余計に良かったですね
- というわけで≠MEのライブ二日目
- 感想
- セットリストがさすがに一緒ということはないでしょうと思っていたら
- 灼熱のパリで聞く「夏が来たから」は沁みる
- トリが「ラストチャンス,ラストダンス」とは思っていなかったので本当に良かったですね,ラスサビで正面に立つ永田詩央里さん本当にありがとうございました
- おそらくですが,「クルクルかき氷」をやっていたら前方ブロックの日本人オタクは全員肩を組んでいたのではないかと思います
- タクシーでホテルに戻りシャワー
- 絶対に行きたかった Le Labo でパリの City Exclusive を試しましたがあまりに甘すぎるので断念
- Les Antiquaires でパリ最後の夕食.ウフマヨネーズ,ステークフリット,クリームブリュレ
- ウフマヨネーズって普通にゆで卵とマヨネーズすぎませんか

- ホテルに戻り就寝
- 日没の遅さや治安の懸念などがあり,パリ滞在中に夜の散歩ができなかったのが残念
7/12
- 時差ボケが治らないままパリ最後の朝
- 荷造り,チェックアウト,フロントに荷物を預ける
ルーヴル美術館
- モノプリでサンドイッチを買い,ルーヴル前のベンチで食べてルーヴルへ
- とにかく暑く,人が多く,騒がしく,館内で迷子になる
- 皆さん名画の前で写真を撮っては通り過ぎていく楽しみ方をしており日本とそこまで変わらない.オルセーの方がまだ立ち止まってみる人が多かったように思う
- 見たかったものは「モナ・リザ」 (人が多すぎたので断念),「ミロのヴィーナス」,「サモトラケのニケ」,「アモルの接吻で蘇るプシュケ」,「ナポレオンの戴冠式」,「カナの婚礼」,「民衆を導く自由の女神」 (修復後だったので色彩が鮮やかですごい),「ダイヤのエースのいかさま師」 (ルーヴルにあるとは思わず興奮),「両替商とその妻」 (ルーヴルにあるとは思わず興奮),「レースを編む女」 (初フェルメール),「天文学者」
- 特に2階にはほぼ人がいなくて助かりました,勿体ない
- 初見で良いと思ったものは「宮から商人を追い払うキリスト」,「酒飲みと喫煙者に扮した三人の画家の肖像 (喫煙者たち)」,「徴税吏」,「バベルの塔」,「最後の晩餐」,「大工の聖ヨセフ」,「タバジー (衛兵詰所)」,「オランダの室内 (室内履き)」,「サルダナパールの死」,「パンデモニウム」,「アッシジの聖フランチェスコ聖堂下堂の内部」,「十字軍のコンスタンティノープル入城」,「エステルの気絶」
- ルーヴルあまりに暑すぎた
- ホテルで休んで少し早めに空港へ
- 空港で香水の免税手続きをやり,荷物を預け,シャワーのためにラウンジへ
- 人生初ラウンジでしたが便利ですね
- 日の沈む気配のないまま 19:20 発の羽田行き
- 機内ではかなりよく眠れた感じがある
7/13
- というわけで 15:30 羽田着陸,帰国
- お疲れ様でした









